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介護保険と医療保険はどちらを使うの?

介護保険と医療保険はどちらを使うの?

保険による訪問看護の利用回数の違い

利用保険 利用可能回数 備考
介護保険制限なし個人ごとの居宅サービス計画(ケアプラン)によって利用回数が設定されます。介護保険には支給限度額があり、一般的に訪問看護以外に訪問介護や通所介護など様々な介護サービスを必要とする方が多いため、実質的に訪問看護の利用回数に限りが生じます。
医療保険週3回まで厚生労働大臣が定める疾病等の患者は、医師が必要性を認めた上で、週4回以上の利用も可能です。また特別に重い病気・症状の方は、医師が必要性を認めた上で、週1回まで一回90分を超える長時間の利用も可能です。

疾病一覧

厚生労働大臣が定める疾病等

医療保険による訪問看護となり、週4日以上の訪問、2か所以上の訪問看護ステーションの利用が可能です。1日の回数制限はありませんが加算費用が異なります。

01末期の悪性腫瘍10多系統萎縮症 (線条体黒質変性症,オリーブ矯小脳萎縮症及びシャイ・ドレーガー症候群)
02多発性硬化症11プリオン病
03重症筋無力症12亜急性硬化性全脳炎
04スモン13ライソーゾーム病
05筋萎縮性側索硬化症14副腎白質ジストロフィー
06脊髄小脳変性症15脊髄性筋委縮症
07ハンチントン病16球脊髄性筋委縮症
08進行性筋ジストロフィー症17慢性炎症性脱髄性多発神経炎
09パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺,大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病(ホーエン・ヤールの重症度分類がステージ3以上で あって、生活機能障害度がⅡ度又はⅢ度のものに限る)18後天性免疫不全症候群
19頸髄損傷
20人工呼吸器を使用している状態

※厚生労働大臣の定める疾病等は介護保険の利用者でも訪問看護は「医療保険」で行います。

特定疾患治療研究事業対象の疾患(330疾病)

以下の疾患は都道府県が実施する治療研究事業の対象になり、公費負担医療となります。
(赤文字は厚生労働大臣が定める疾病)

1IgA腎症166弾性線維性仮性黄色腫
2亜急性硬化性全脳炎167マルファン症候群
3悪性関節リウマチ168エーラス・ダンロス症候群
4アジソン病169メンケス病
5ウルリッヒ病170オクシピタル・ホーン症候群
6HTLV-1関連脊髄症171ウィルソン病
7遠位型ミオパチー172低フォスファターゼ症
8黄色靱帯骨化症173VATER症候群
9潰瘍性大腸炎174那須・ハコラ病
10下垂体性ADH分泌異常症175ウィーバー症候群
11下垂体性ゴナドトロピン分泌亢進症176コフィン・ローリー症候群
12下垂体性成長ホルモン分泌亢進症177有馬症候群
13下垂体性TSH分泌亢進症178モワット・ウィルソン症候群
14下垂体性PRL分泌亢進症179ウィリアムズ症候群
15下垂体前葉機能低下症180ATR-X症候群
16家族性高コレステロール血症(ホモ接合体)181症候群性頭蓋早期癒合症(クルーゾン症候群)
17球脊髄性筋萎縮症182症候群性頭蓋早期癒合症(アペール症候群)
18巨細胞性動脈炎183症候群性頭蓋早期癒合症(ファイファー症候群)
19巨大膀胱短小結腸腸管蠕動不全症184症候群性頭蓋早期癒合症(アントレ-・ビクスラー症候群)
20筋萎縮性側索硬化症185コフィン・シリス症候群
21クッシング病186ロスムンド・トムソン症候群
22クリオピリン関連周期熱症候群187歌舞伎症候群
23クロウ・深瀬症候群188多脾症候群
24クローン病189無脾症候群
25結節性多発動脈炎190鰓耳腎症候群
26血栓性血小板減少性紫斑病191ウェルナー症候群
27原発性硬化性胆管炎192コケイン症候群
28原発性抗リン脂質抗体症候群193プラダー・ウィリ症候群
29原発性側索硬化症194ソトス症候群
30原発性胆汁性肝硬変195ヌーナン症候群
31原発性免疫不全症候群196ヤング・シンプソン症候群
32顕微鏡的多発血管炎1971p36欠失症候群
33好酸球性消化管疾患1984p欠失症候群
34好酸球性多発血管炎性肉芽腫症1995p欠失症候群
35後縦靱帯骨化症200第14番染色体父親性ダイソミー症候群
36甲状腺ホルモン不応症201アンジェルマン症候群
37拘束型心筋症202スミス・マギニス症候群
38広範脊柱管狭窄症20322q11.2欠失症候群
39コステロ症候群204エマヌエル症候群
40混合性結合組織病205脆弱X症候群関連疾患
41再生不良性貧血206脆弱X症候群
42再発性多発軟骨炎207総動脈幹遺残症
43サルコイドーシス208修正大血管転位症
44CFC症候群209完全大血管転位症
45シェーグレン症候群210単心室症
46自己貪食空胞性ミオパチー211左心低形成症候群
47自己免疫性肝炎212三尖弁閉鎖症
48自己免疫性溶血性貧血213心室中隔欠損を伴わない肺動脈閉鎖症
49シャルコー・マリー・トゥース病214心室中隔欠損を伴う肺動脈閉鎖症
50重症筋無力症215ファロー四徴症
51シュワルツ・ヤンペル症候群216両大血管右室起始症
52神経線維腫症217エプスタイン病
53神経有棘赤血球症218アルポート症候群
54進行性核上性麻痺219ギャロウェイ・モワト症候群
55進行性多巣性白質脳症220急速進行性糸球体腎炎
56スティーヴンス・ジョンソン症候群221抗糸球体基底膜腎炎
57成人スチル病222一次性ネフローゼ症候群
58脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を除く)223一次性膜性増殖性糸球体腎炎
59脊髄性筋萎縮症224紫斑病性腎炎
60全身型若年性特発性関節炎225先天性腎性尿崩症
61全身性アミロイドーシス226間質性膀胱炎(ハンナ型)
62全身性エリテマトーデス227オスラー病
63全身性強皮症228閉塞性細気管支炎
64先天性筋無力症候群229肺胞蛋白症(自己免疫性又は先天性)
65先天性副腎低形成症230肺胞低換気症候群
66先天性副腎皮質酵素欠損症231α1-アンチトリプシン欠乏症
67大脳皮質基底核変性症232カーニー複合
68高安動脈炎233ウォルフラム症候群
69多系統萎縮症234ペルオキシソーム病(副腎白質ジストロフィーを除く)
70多発血管炎性肉芽腫症235副甲状腺機能低下症
71多発性硬化症/視神経脊髄炎236偽性副甲状腺機能低下症
72多発性嚢胞腎237副腎皮質刺激ホルモン不応症
73チャージ症候群238ビタミンD抵抗性くる病/骨軟化症
74中毒性表皮壊死症239ビタミンD依存症くる病/骨軟化症
75腸管神経節細胞僅少症240フェニルケトン尿症
76TNF受容体関連周期性症候群241高チロシン血症1型
77天疱瘡242高チロシン血症2型
78特発性拡張型心筋症243高チロシン血症3型
79特発性間質性肺炎244メープルシロップ尿症
80特発性基底核石灰化症245プロピオン酸血症
81特発性血小板減少性紫斑病246メチルマロン酸血症
82特発性大腿骨頭壊死症247イソ吉草酸血症
83特発性門脈圧亢進症248グルコーストランスポーター1欠損症
84膿疱性乾癬(汎発型)249グルタル酸血症1型
85パーキンソン病250グルタル酸血症2型
86バージャー病251尿素サイクル異常症
87肺静脈閉塞症/肺毛細血管腫症252リジン尿性蛋白不耐症
88肺動脈性肺高血圧症253先天性葉酸吸収不全
89バッド・キアリ症候群254ポルフィリン症
90ハンチントン病255複合カルボキシラーゼ欠損症
91肥大型心筋症256筋型糖原病
92非典型溶血性尿毒症症候群257肝型糖原病
93皮膚筋炎/多発性筋炎258ガラクトース-1-リン酸ウリジルトランスフェラーゼ欠損症
94表皮水疱症259レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ欠損症
95封入体筋炎260シトステロール血症
96副腎白質ジストロフィー261タンジール病
97ブラウ症候群262原発性高カイロミクロン血症
98プリオン病263脳腱黄色腫症
99ベーチェット病264無βリポタンパク血症
100ベスレムミオパチー265脂肪萎縮症
101発作性夜間ヘモグロビン尿症266家族性地中海熱
102慢性炎症性脱髄性多発神経炎/多巣性運動ニューロパチー267高IgD症候群
103慢性血栓塞栓性肺高血圧症268中條・西村症候群
104慢性特発性偽性腸閉塞症269化膿性無菌性関節炎・壊疽性膿皮症・アクネ症候群
105ミトコンドリア病270慢性再発性多発性骨髄炎
106網膜色素変性症271強直性脊椎炎
107もやもや病272進行性骨化性線維異形成症
108ライソゾーム病273肋骨異常を伴う先天性側弯症
109リンパ脈管筋腫症274骨形成不全症
110ルビンシュタイン・テイビ症候群275タナトフォリック骨異形成症
111先天性ミオパチー276軟骨無形成症
112マリネスコ・シェーグレン症候群277リンパ管腫症/ゴーハム病
113筋ジストロフィー278巨大リンパ管奇形(頚部顔面病変)
114非ジストロフィー性ミオトニー症候群279巨大静脈奇形(頚部口腔咽頭びまん性病変)
115遺伝性周期性四肢麻痺280巨大動静脈奇形(頚部顔面又は四肢病変)
116アトピー性脊髄炎281クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群
117脊髄空洞症282先天性赤血球形成異常性貧血
118脊髄髄膜瘤283後天性赤芽球癆
119アイザックス症候群284ダイアモンド・ブラックファン貧血
120遺伝性ジストニア285ファンコニ貧血
121神経フェリチン症286遺伝性鉄芽球性貧血
122脳表ヘモジデリン沈着症287エプスタイン症候群
123禿頭と変形性脊椎症を伴う常染色体劣性白質脳症288自己免疫性出血病XIII
124皮質下梗塞と白質脳症を伴う常染色体優性脳動脈症289クロンカイト・カナダ症候群
125神経軸索スフェロイド形成を伴う遺伝性びまん性白質脳症290非特異性多発性小腸潰瘍症
126ペリー症候群291ヒルシュスプルング病(全結腸型又は小腸型)
127前頭側頭葉変性症292総排泄腔外反症
128ビッカースタッフ脳幹脳炎293総排泄腔遺残
129痙攣重積型(二相性)急性脳症294先天性横隔膜ヘルニア
130先天性無痛無汗症295乳幼児肝巨大血管腫
131アレキサンダー病296胆道閉鎖症
132先天性核上性球麻痺297アラジール症候群
133メビウス症候群298遺伝性膵炎
134中隔視神経形成異常症/ドモルシア症候群299嚢胞性線維症
135アイカルディ症候群300IgG4関連疾患
136片側巨脳症301黄斑ジストロフィー
137限局性皮質異形成302レーベル遺伝性視神経症
138神経細胞移動異常症303アッシャー症候群
139先天性大脳白質形成不全症304若年発症型両側性感音難聴
140ドラベ症候群305遅発性内リンパ水腫
141海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかん306好酸球性副鼻腔炎
142ミオクロニー欠神てんかん307カナバン病
143ミオクロニー脱力発作を伴うてんかん308進行性白質脳症
144レノックス・ガストー症候群309進行性ミオクローヌスてんかん
145ウエスト症候群310先天異常症候群
146大田原症候群311先天性三尖弁狭窄症
147早期ミオクロニー脳症312先天性僧房弁狭窄症
148遊走性焦点発作を伴う乳児てんかん313先天性肺静脈狭窄症
149片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群314左肺動脈右肺動脈起始症
150環状20番染色体症候群315ネイルパテラ症候群(爪膝蓋骨症候群)/LMX1B関連腎症
151ラスムッセン脳炎316カルニチン回路異常症
152PCDH19関連症候群317三頭酵素欠損症
153難治頻回部分発作重積型急性脳炎318シトリン欠損症
154徐波睡眠期持続性棘徐波を示すてんかん性脳症319セピアプテリン還元酵素欠損症
155ランドウ・クレフナ-症候群320先天性グリコシルホスファチジルイノシトール(GPI)欠損症
156レット症候群321非ケトーシス型高グリシン血症
157スタージ・ウェーバー症候群322βケトチオラーゼ欠損症
158結節性硬化症323芳香族Lアミノ酸脱炭酸酵素欠損症
159色素性乾皮症324メチルグルタコン酸尿症
160先天性魚鱗癬325遺伝性自己炎症疾患
161家族性良性慢性天疱瘡326大理石骨病
162類天疱瘡(後天性表皮水疱症を含む)327特発性血栓症(遺伝性血栓症素因によるものに限る)
163特発性後天性全身性無汗症328前眼部形成異常
164眼皮膚白皮症329無虹彩症
165肥厚性皮膚骨膜症330先天性気管狭窄症

※厚生労働大臣が定める疾病以外で介護認定を受けている人は「介護保険」による訪問看護を行います。「特定医療受給者証」を持っている人は、自己負担上限月額の範囲内で自己負担金を徴収することとなります。

介護保険の特定疾病(2号被保険者の特定疾病)

40歳以上65歳未満の2号被保険者が介護保険を申請できる疾病

01がん【がん末期】
(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る)
08脊髄小脳変性症
09脊柱管狭窄症
10早老症
02関節リウマチ11多系統萎縮症
03筋萎縮性側索硬化症12糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
04後縦靱帯骨化症
05骨折を伴う骨粗鬆症13脳血管疾患
06初老期における認知症14閉塞性動脈硬化症
07進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病【パーキンソン病関連疾患】15慢性閉塞性肺疾患
16両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

※要介護認定を受けていても 厚生労働大臣の定める疾病 の訪問看護は「医療保険」で行います。

詳しくは当ステーションまでお気軽にご連絡ください。TEL:078-945-5956


訪問看護・訪問リハビリサービス提供エリア

神戸市西区・神戸市垂水区・明石市

※上記以外の場所の方でもご相談ください

 

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事業所番号:2865290346

〒651-2115 兵庫県神戸市西区伊川谷町別府92-6-1号

TEL 078-945-5956  FAX 078-945-5957

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